PROFILE
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横川 秀夫






リオ・グランデの川辺で

  1942年7月11日生。 高崎経済大学にて経済学を専攻。詩についてはまったくの 独学。  1966年より草野心平の住居近くに住みその没年の1989年まで、共に畑仕事など日々の日常生活を通じて.心平より詩の精神について学ぶ。  現在、不定期刊行個人誌 「東西南北」 により自作詩、翻訳詩の発表に取り組み文筆活動を続ける。

著 書

詩集 「遊雲」
(1980)   詩集 「未明」 (1986)   詩集 「生活と歌と思索と」 (1992)   詩集 「私小説日記」 (1996)   英文詩集 「at Dawn」 (1998)   翻訳詩集 「フィリス ホーゲの詩の世界」 上・下二巻   翻訳詩集 「ジーン シャノン詩集 ざるで水を運ぶ」   翻訳詩集 「アフターブ セット詩集 風景画のいしぶみ」   翻訳詩集 「マハートマー ガンディー詩集 神よ」

著者覚書

  私が詩を意識して書き始めましたのは、非常に晩生でありまして、30歳ころからであります。使われた言語は主として日本語でありますが、英語詩と漢詩も含まれており、爾来今日までに書きためられた詩篇の数は 1,000 を超えております。そのうち   250篇につきましては.過去の日本語による四詩集に記録されております。ここに収録する詩篇は、活字になった250篇のうちから、 174篇を選出し再編集したものであります。

  私が作ってまいりました詩篇は、同人誌・詩壇などには属さず極めて限られた友人・知己に宛てられた、ゼロックスコピーによる個人誌 「東西南北」 に記録されたものであり、金銭ないし名誉といった世界とは全く無縁のものであります。が、そうした姿勢なのであれば、インターネットへの発表をしてみてはどうだろう、との友人の一人からの薦めを受けたのが、このホームページの出現したきっかけであります。

  これら174の詩篇は "at Dawn"のタイトルの下に、ジーン クレイトン女史のご協力の下、私自身が翻訳し、海外の出版社に配布されましたが、実にラッキーなことには、これがハワイ大学名誉教授 フィリス ホーゲ トンプソン博士の認め支持して下さるところとなり、2年前にアメリカの全国ネットであるPBSテレビにも取り上げられました。

  ここに、ジーン クレイトン女史ならびにフィリス ホーゲ トンプソン博士に深甚の感謝の意を表するものであります。

2002年11月15日 著者・記