PROFILE
横川秀夫   フィリス・ホーゲ   ジーン・シャノン   高須賀孝子   アフタブ・セット   川上弓子   乙黒晋山
松本いずみ    高見優子    黒川洋子    松浦範子  
芝崎このみ   鈴木和子   真野朋子
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朗読チーム
 


 
黒川 洋子
埼玉県川越市に生まれる
1981年より.東村山市朗読研究会 所属視覚障害者のために.ボランティアとして朗読 活動を続けてている

 
  松本 いずみ
東京に生まれ奈良
大阪で育つ。 1995年東村山市朗読研究会に参加第五期朗読ボランティア として.活動を続ける家族は夫 息子2人 猫(雄)2匹DEPAPEPE フアンクラブ会員
 
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高見 優子
秋田県湯沢市に生まれる。主婦業の傍ら1996年より
.東村山市朗読研究会にて.視覚障害者のためのボランティアとして.朗読を始 め現在に到る家族は夫・一男二女・猫



 
 




 
真野 朋子
川越市に生れる。 武蔵野女子短期大学国文科卒
 紙芝居サークル. 「原っぱ」  で命の大切さをテーマの作品で小中・高校の授業として上演腹話術 「TAMAチャターズ」  での活動の傍ら、人形芝居コーラス活動などまた.出版文化産業振興財団 JPIC読書アドバイザーとしても活躍している
 






 


 
松村 範子
上野池之端に生まれる。東村山朗読研究会所属
1981年より視覚障害者の為のボランティアとして.朗読活動をしている。また月一度.東京都老人ホームにて「語りの会」 を主宰、現在125回をj数えるさらに年三回の舞台公演を行っている
  芝崎  このみ
東京都杉並区に生まれる。2001年より東村山市朗読研究会(現、東村山音訳の会)に所属。視覚障害者のためのボランティアとして活動している。紙芝居サークル「原っぱ」にも参加。
鈴木  和子
東京都戸倉村(現、あきる野市)に生まれる。1981年より東村山市朗読研究会(現、東村山音訳の会)に所属。視覚障害者のためのボランティアとして活動している。紙芝居サークル「原っぱ」、西宿人形芝居にも参加。

音訳の会について

1975年.東京都東村山市図書館が行う視覚障害者サービスへの協力ボランティア組織として発足当初は、東村山朗読研究会という名称であったがより活動内容に即した名称にしたいという考えから.2013年4月に東村山音訳の会と正式に名称を変更したがって、創立より40年の歴史を持ちその間中断することなくれんめんんとして活動を続けてきている。入会のための試験は厳しく国語力はもとより 発音と発声法も審査の対象となっている。主な活動内容は.市発行の広報紙の音声化、市の図書館にて視覚障害者への対面朗読サービス、図書館蔵書の朗読録音、その他 会独自の活動として老人施設などで朗読会を行っている。メンバー数33名のボランティア団体。

原っぱの会について
サークル 「原っぱ」 は、2004年に東村山市立図書館主催の講座から加藤武郎氏を講師として誕生した。その第一の目的は紙芝居により若い世代に 「いのち」 の大切さを伝えることであった。サークル発足しばらくしてより.東村山市内外の小・中・高校の授業の一環として 「いのち」 「平和」 「生きる」 「旅立ち」 などのテーマの選りすぐった作品を実演してきている。ある高校生は「動画やCGが当たり前の世の中だけど何より大事なのは伝える心というものがわかった」 との感想を寄せている2015年7月、紙芝居3賞の第1回右手賞を受賞。受賞理由は「人権等のテーマで学校への紙芝居授業を定着させ、生徒に 「生命」 「平和」 について考えさせていることは、現今の時代風潮の中で高く評価でき、長く継続することを期待する」 となっている。会員は31名。