BACK TO HOME






.
「ヴェネツィアの夕映え」 池田 信一  油彩テンペラ変形3号



日々の生活のなかで

第1章 メッセージ
君 へ  詩精神  自分自身のためのメモ  北限峡間  宣 言  パタゴニアの氷河   
無人の午
  竹とガラス  光 陰   キャッチ ボール    それは  

  第2章 自 然  
晩秋スケッチ  秋一日  武蔵野の秋  秋雨の夜  飛ばす   冬のグラウンドにて     
大寒スケッチ 春の街角  心象風景  一期一会  五月九日雨  述 懐  
武蔵野逍遥  春疾駆
  武蔵野点景  散 策  点景スケッチ

第3章  記 憶  
一枚の写真  一枚の年賀状  白珊瑚  二十年前の記憶  疑問点    回 顧    記 憶   旅 人

第 4章  宇 宙  
白 夜  時 間  時 空  不 尽  彗 星  眠 り  回 帰  冬の月    イマジネーション 

第5章  エピックス (長編叙事詩)
アレキサンダー大王  匈奴の末裔  ジンギス汗   クレオパトラ  ゴータマ・ブッダ

第6章  おもしろ話  
 ある休日に  女の21世紀    此の父  世界地図  幸 福   男・女論議  
無法地帯
    オフィスでの噂ばなし  寓 話   変な理屈  将校帽子    変な問答
非論理
  耳にした会話  ご注進ご注進  国威発揚  猫の孤独  

第7章  プライバシー
詩を読んで  刹那の懐古  夜明けの歌  静 夜  居間にて  夜半端座    
店頭にて
  経済効率と金銭感覚  休日の一刻  実 感   原始の晩餐   
夕刻のひととき
    タンホイザー  夜 景  不思議な会話    孤独な作業  残 照

第8章  置 物
トーテム ポール  シャコハ サボテン    一輪挿し  生け花  家具と置物  筆立て     
陽花一輪
  百 合    白 檀  わが愛猫  物と心  鉢植え  飾り棚

第9章  断 片  
五十歳  飛 翔  元旦心象  無題 (1)  懺 悔    元旦の独白
千羽鶴
  共 感   同 感  帽子の不思議  自 戒    夢の中  深夜テレビの一場面 
贅文明
  夢     断片抄  思念乱舞    無題 (2)  無題 (3)

第10章  東と西   
 柳公権書・金剛経  呉昌碩・「金彭」  私にとっての「さようなら」  オーケストラ風景
未だ見ぬ大河
  荒海や佐渡に横たふ天の川   白 熊  ロッキー山脈  富士山 
共通因数
  と、思う  なぜかな  ヴェネツィアの夕映え  写 実  炎舞・連想
巨人・連想
  ジレッタント  表現技術寸感  生に就いて    天国への手紙  白 鳥
禅問答のはなし
  「無」の文字  一つの原点

第11章  生と死  
  ねがい    健 康  別 離  無 明  遺 言  願 望  永 遠  法 界    鬼 児
味のぜいたく
  此岸荘厳    白雲去来    逆 説  神 (記憶)    両眼微笑
死生眼

 第12章  光と影  
  叫び  不条理に就いての一考察  ひとり物思い  思索の旅  現代詩のジレンマ 
詩壇論
  詩と言葉  殺人心理    私が詩作する理由に就いて

終 章  
 博 打

BACK TO HOME